ブライダルリングのサイズの選び方

ブライダルリングは、毎日身につけるものですので、長い目で見て付け心地の良いものを購入する必要があります。

 

そこで今回は、ブライダルリングのサイズの選び方について、特に大切なポイントを3つご紹介していくことにしましょう。

 

むくみを考慮したサイズ計測

まず1つ目は、むくみを考慮した上でサイズを測るようにするということです。

 

人間の体は、時間帯や季節によって、体がむくみます。ですから、むくんでいない時に指輪のサイズを測ってしまうと、後から指が締め付けられてしまうことがあるのです。
特に、むくみやすい人であれば、1号分程度サイズが変化することもありますので、夕方くらいの時間帯をめがけてサイズを測るようにすると良いでしょう。

 

なぜなら、むくみが少ない時間帯は、大体お昼前である10時前後から、夕方の16時くらいまでの間だといわれているからです。

 

もちろん、個人差がありますし、その時の体調によっても変わってきますので、一概に言い切ることはできません。

 

また、夏よりも冬の方がむくみづらくなります。
何度かサイズを測りながら、ベストサイズを見つけるようにしましょう。

 

指輪のデザインや太さに合わせたサイズ

2つ目は、指輪のデザインや太さによっても、サイズは変化するということです。
指輪の幅が広い指輪であれば、若干大きめのサイズにし、幅の細い指輪であれば、サイズを小さめにするとフィットしやすくなります。

 

とはいえ、お店まで足を運んで購入する場合は、スタッフがサイズをチェックしてくれますので、任せてしまって問題ないでしょう。

 

迷ったら少し大きめに

3つ目は、サイズ選びに迷ったら、少し大きめのサイズにしておくということです。これは、1つ目のお話ともかぶりますが、サイズが大きいからと言って、指輪が外れてしまうということはほとんどありません。

 

最初は違和感を感じるかもしれませんが、徐々に緩さを感じなくなるでしょう。逆に、サイズが小さい指輪を選んでしまった場合、指に馴染むどころか、うっ血してしまうことがあるため注意が必要です。

 

購入するお店によっては、購入後も指輪のサイズを無料で直してくれるところがありますので、心配であればそのようなお店で購入することをおすすめします。